お肌スベスベ♪ 体ポカポカ☆彡 お家で温泉★麦飯石の入浴剤

麦飯石のお風呂用は、なぜ粉にするほうが効果が高いのですか?

※「粉の麦飯石」=「麦飯石入浴剤」です。

お風呂に麦飯石を使う場合、2つの方法があります。

  1. 粒石の麦飯石(石のまま)を入れる方法
  2. 粉の麦飯石を入れる方法

オススメは2つ目、「粉の麦飯石を入れる方法」です。
体感できる効果が断然違うからです。

粒石の麦飯石をお風呂に入れるのは、気休めにしかならない。
そこまで言えるぐらい違います。

お湯の質感、お肌のスベスベ感、体のポカポカ感です。

なぜ、粉のほうが効果が高いのでしょうか?

理由は2つあります。

麦飯石は、小さくなるほど効果が高まるから。

粒石のまま入れる、粉にして入れる。
同じ麦飯石でもお湯の質が違います。

なぜでしょうか?

その秘密は、麦飯石の表面にあります。
多孔質(たこうしつ)という状態になっていることです。

多孔質とは、無数の孔(穴)が空いた状態のこと。表面が凸凹になっているのです。

驚くべきことに、この多孔質は、どんなに石を細かくしても保ち続けられます。
ミクロの微粒子・粉の麦飯石も例外ではありません。
その表面には、無数の穴が空いているのです。

つまり、小さくなるほど穴の数が増え、総表面積は広くなります。
たとえば、同じ1kgの麦飯石でも、
粒石のままと粉にするのでは、トータルでの穴の数と表面積がまったく違ってきます。

穴の数と表面積が増えることで、麦飯石の2大効果がさらに強力になるのです。

2大効果とは、「吸着」と「ミネラル溶出」です。

  1. 吸着効果
    お湯の中のカルキや雑菌等を吸い取って、自然でキレイなお湯にする働き。

    麦飯石が小さくなると

    吸着量が増える。

    カルキや雑菌等をより早く・しっかり吸着する。

  2. ミネラル溶出効果
    お湯の中にミネラル成分が溶け出して、温泉のようなお湯をつくる働き。

    麦飯石が小さくなると

    ミネラル溶出性が高まる。

    ミネラルが溶け出しやすくなる。

この結果、お湯の柔らかさやまろやかさが、まるで違ってくるのです。

粉の麦飯石を入れたお湯は、まさに温泉のよう。
こんな風に表現するお客様もいるぐらいです。
も~ぅ…なんて表現したら良いでしょう?やさしくて、まろやかで、 … 続きを読む »

小さくなるほど効果が高まる麦飯石。
この特徴が活かされて温泉のようなお湯になるから。
お風呂には粉の麦飯石のほうが良いのです。

粉にすると、入浴中に直接お肌に触れたり、擦ったりできるから。

お肌のスベスベ感・サッパリ感が違います。

粒石の麦飯石では、直接お肌に擦れません。
石のまま直にお肌に擦れば、肌が傷だらけになります。

直に擦れるか、擦れないか。この違いが重要です。
お肌への効果が比較にならないぐらい違ってきます。

なぜなら、麦飯石の吸着効果は、お湯に対して働くだけではないから。
お肌にも直接働くからです。

粉の麦飯石は、肌表面や毛穴の汚れ・皮脂などを吸い取ります。
直接お肌に触れたり・擦ったりできるからです。
洗顔料と同じような働き、といってよいでしょう。

強力な洗浄効果が粉の麦飯石の特徴なのです。

粉の麦飯石の肌への効果

こんな特徴を持った粉の麦飯石をお風呂に入れます。どうなるでしょうか?

  1. 石の粉なのでお湯には溶けない。

    粉の麦飯石が、お湯の中を浮遊している状態になります。
    消えてなくなることはありません。
    ここが普通の入浴剤と違うところです。

  2. 入浴するだけで洗浄効果が働く。

    お風呂に入ると、次のようなことが自然に起こるからです。

    お湯の中に浮遊している粉の麦飯石が、お肌に接触する。

    お肌の表面や毛穴の汚れ・皮脂などを吸い取る。

「風呂上がりに肌がスベスベしてサッパリする」
麦飯石入浴剤のお風呂に入った人は、口をそろえて言います。
そのわけは、以上の特徴と仕組みがあるからです。

粉にすることで直接お肌に洗浄効果が働くから。
お風呂には粉の麦飯石のほうが効果が高いのです。