容器の材質や形について、「これを使って」という指定はありません。
「これはダメ」という禁止の容器もないです。
ただ、気をつけたほうがよいポイントが2つあります。
1.ニオイがない材質の容器を使いましょう。
商品同封の説明書では、ガラス製の容器をおススメしています。
理由は、容器自体のニオイが少ないからです。
「ガラス製でなければダメ」ということではありません。
「麦飯石の水」を作るのに、
この材質の容器がダメとか、相性が悪いとか、そんなことはありません。
気をつけるとすれば、「ニオイがない容器を使いましょう」。
これだけです。
そういう意味でガラス製をオススメしています。
ニオイの心配は、ほぼありません。
麦飯石は吸着力が強いです。
ニオイの成分まで吸着します。
その結果、容器のニオイがしみ付いて、水の風味が損なわれてしまうことがあるからです。
たとえば、プラスチック製や樹脂製など。
これらの素材の容器は、使い始めの頃、素材のニオイが残っているモノもあります。
(最近はそんな粗悪品は減りましたが)
プラスチック製や樹脂製がダメなのではありません。
容器そのもののニオイがなければ、プラスチック製でも樹脂製でもステンレス製でも、何製でもOKです。
2.口が大きい容器のほうがお手入れが楽ですよ。
容器の口が小さいと、麦飯石を出し入れする時に不便です。
お手入れの際に面倒です。
理想は、手がスッポリ入って容器の底まで手が届くこと。
が、これもまた、口が小さい容器がダメなのではありません。
ジュースなどのペットボトルを再利用で使っている人もいます。


