「今まで高いお金を払っていたのがウソみたい!」たった900円で、なんと約25リットル分の溶液が作れる。麦飯石溶液の素がある?美濃白川産麦飯石パウダー

作り置きはできますか?

できるもできないも、、

そもそも、市販の麦飯石溶液が作り置きしたモノです。

麦飯石溶液とは、麦飯石の微粒子(麦飯石パウダー)と水を混ぜた液体のこと。
メーカーはこの液体を作り、ボトルに詰めて商品にします。
これが市販の麦飯石溶液です。

後は出荷して店頭に並ぶ。
お客様が買い、実際に使う。

作ってから使うまで、何日かかるでしょうか?
何ヶ月、いやもっとかもしれません。

つまり、お客様が使うのは、作り置きした麦飯石溶液なのです。

ですから、この麦飯石溶液の素を買ったあなたも、作り置きしてください。
その都度溶液を作るのは面倒ですから。

気を付けたい、作り置きする際の容器の大きさ

ただ、いくら面倒だからといっても、
大容量の容器で、一度に大量に作り置きするのは止めましょう。

容量が大き過ぎる容器はダメです。

なぜなら、
「使う前によく振ってから水槽に入れる」
これが麦飯石溶液の絶対ルールだからです。

よく振らなければ、水と麦飯石パウダーが十分に混ざりません。

容器が大きく・重くなると、しっかり振るのが難しくなります。
混ざり方にもムラができます。
混ざり方が不十分な麦飯石溶液は、効果的に使えません。

ですから、容量が大き過ぎる容器で作り置きするのは止めましょう。

では具体的に、何リットルまでの容量ならよいのか?

その答えは、市販品を見れば分かります。

なぜ市販の麦飯石溶液は、2リットルまでの商品しかないのか?

2リットルを超えると、容器をしっかり振るのが難しくなるからです。
上述のように、麦飯石パウダーが十分に混ざらず、効果的に使えません。

市販品の注意書きには、必ずこう書いてあります。
「必ずよく振ってからご使用ください」

この絶対ルールを実行してもらうために、2リットルまでなのです。

麦飯石溶液の素で溶液を作る場合も同じです。

容器は2リットルサイズまで。
しっかり振ることができるものを使って、
麦飯石溶液を作り置きしてください。