できるもできないも、、
そもそも、市販の麦飯石溶液が作り置きしたモノです。
麦飯石溶液とは、麦飯石の微粒子(麦飯石パウダー)と水を混ぜた液体のこと。
メーカーはこの液体を作り、ボトルに詰めて商品にします。
これが市販の麦飯石溶液です。
後は出荷して店頭に並ぶ。
お客様が買い、実際に使う。
作ってから使うまで、何日かかるでしょうか?
何ヶ月、いやもっとかもしれません。
つまり、お客様が使うのは、作り置きした麦飯石溶液なのです。
ですから、この麦飯石溶液の素を買ったあなたも、作り置きしてください。
その都度溶液を作るのは面倒ですから。
気を付けたい、作り置きする際の容器の大きさ
ただ、いくら面倒だからといっても、
大容量の容器で、一度に大量に作り置きするのは止めましょう。
容量が大き過ぎる容器はダメです。
なぜなら、
「使う前によく振ってから水槽に入れる」
これが麦飯石溶液の絶対ルールだからです。
よく振らなければ、水と麦飯石パウダーが十分に混ざりません。
容器が大きく・重くなると、しっかり振るのが難しくなります。
混ざり方にもムラができます。
混ざり方が不十分な麦飯石溶液は、効果的に使えません。
ですから、容量が大き過ぎる容器で作り置きするのは止めましょう。
では具体的に、何リットルまでの容量ならよいのか?
その答えは、市販品を見れば分かります。
なぜ市販の麦飯石溶液は、2リットルまでの商品しかないのか?
2リットルを超えると、容器をしっかり振るのが難しくなるからです。
上述のように、麦飯石パウダーが十分に混ざらず、効果的に使えません。
市販品の注意書きには、必ずこう書いてあります。
「必ずよく振ってからご使用ください」
この絶対ルールを実行してもらうために、2リットルまでなのです。
麦飯石溶液の素で溶液を作る場合も同じです。
容器は2リットルサイズまで。
しっかり振ることができるものを使って、
麦飯石溶液を作り置きしてください。


